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高校野球・新世紀

第7部 甲子園とは別に/1(取材後記) 魅力アピールで「硬軟」逆転も

今夏の全国高校軟式野球選手権で準優勝し、閉会式で行進する河南の選手たち=兵庫県明石市の明石トーカロ球場で2018年8月29日、山田尚弘撮影

 初芝富田林が部員確保に成功しているのは、川之上晃一部長(49)ら関係者の努力があるのはもちろん、地域の特性も大きい。同じ大阪府富田林市内には今夏の全国高校軟式野球選手権準優勝の河南、同選手権優勝1回のPL学園が存在する。

 河南の田中誠二監督(61)は「大阪府南部は近年、高校軟式野球が盛んになった。中学生の進路として魅力的な選択肢になっている」と指摘する。同選手権の大阪代表校は過去15年間中14回をその3校…

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