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高校野球

「200年構想」全国で120事業 全国大会から約2億円拠出

 日本高校野球連盟と朝日新聞社、毎日新聞社は3日、高校野球の将来の普及・発展を目指す「高校野球200年構想」の事業を行うため、今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会の余剰金から1億5000万円を充てることを発表した。選抜大会の記念事業費から拠出している5900万円を合わせ、今年度はすでに実施したのも含めて全国で約120事業を展開する。

 日本高野連の調査では、今年度硬式の部員数は15万3184人で前年度比8389人減となり、1982年の調査開始以降で最大の減少数となった。高校野球200年構想は少子化や野球離れが進む中、「次の100年」を目指して3者が企画し、普及▽振興▽けが予防▽育成▽基盤づくり--の5点を目標に掲げている。

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