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第91回選抜高校野球

21世紀枠、都推薦校 東亜学園に表彰状 伝達式 /東京

 <センバツ高校野球>

     来春の第91回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)で「21世紀枠」の都推薦校に選ばれた東亜学園(中野区上高田5)に5日、表彰状が伝達された。

     同校野球部は1962年に創部され、現在の部員は53人。夏3回の甲子園出場歴があり、87年の大会は4強に進出した。グラウンドを他部と共有しながら練習に励み、今秋の都大会は優勝した国士舘に敗れたものの4強入り。2016年夏の東東京大会で準優勝、今夏の8強進出などの実績が高く評価された。

     伝達式で、都高野連の武井克時専務理事は「21世紀枠の推薦は野球が強いだけでなく、高校野球の見本となっていることが基本です。皆さんが頑張ってきた成果です。誇りを持ってください」と激励。岩本翼主将(2年)は「秋よりさらにレベルアップしたチームを作っていきたいと思います」と応えた。

     また、矢野隆校長は部員を前に「『甲子園で東亜学園の雄姿を見たい』という声があります。もう一踏ん張り精進して、甲子園に連れて行ってくれたらいいなと思っています」と述べた。

     21世紀枠は全国9地区の9校に絞り込まれた後、来年1月25日の選考委員会で出場3校が決まる。【金塚祐司】

    〔都内版〕

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