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第91回選抜高校野球

センバツ21世紀枠、四国地区候補に富岡西 「ふさわしい行動で励む」 /徳島

センバツの「21世紀枠」四国地区候補校に選ばれ、気持ちを新たにする富岡西の部員ら=徳島県阿南市富岡町の同校で、大坂和也撮影

 来春の第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の「21世紀枠」の各地区候補校9校が14日発表され、四国地区は富岡西(阿南市)が選ばれた。知らせを受けた部員たちは、甲子園出場が一歩近づいたことで練習に一層力が入っていた。

     午後3時すぎ、小川浩監督が「候補校に選出された。気持ちを新たにしてもう一回頑張ろう」と知らせると、部員たちは「はい」と大きく返事をして練習を始めた。坂本賢哉主将(2年)は「甲子園への道が残っていることがすごくうれしい。四国の代表としてふさわしい行動を心掛けて練習に励みたい」。小川監督は「(出場校に)選ばれることを信じて、守備や投手陣の育成など準備をしていく」と語った。

     同校は他部との共用グラウンドで練習スペースが限られる中、最近3年間でも県準優勝1回、県ベスト4に4回、春季・秋季四国大会に各1回出場の結果を残している。今秋の四国大会では4強に入った。生徒会活動や地域での清掃活動も高く評価された。

     甲子園へ出場する21世紀枠3校は、来年1月25日の選考委員会で選ばれる。【大坂和也】

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