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PL学園野球部OB総会 桑田真澄氏が新会長に 復活可能性を学校側に聞く意向

PL学園野球部OB会の総会で鶴岡秀樹前会長(右)に花束を渡す桑田真澄新会長=大阪市内のホテルで2019年1月12日、安田光高撮影

 高校野球で春夏通算7回の甲子園優勝を果たし、現在休部中のPL学園(大阪)野球部のOB会の総会が12日、大阪市内のホテルであり、プロ野球・巨人などで活躍した桑田真澄氏(50)が新会長に就任したことが報告された。総会後、桑田会長は報道陣に「非常に大変な時期に就任した。身の引き締まる思い」と心境を明かした。

     同部は2013年に部内暴力で監督が退任し、15年度から新入部員の募集を停止して16年夏の大阪大会を最後に休部。17年3月には大阪府高校野球連盟から脱退した。

     OB会は一昨年に野球部復活の嘆願書を学校側に提出し、昨年には学校側と会談。桑田会長は「再開できるのかどうかの方向性をはっきりさせないといけない」と、復活の可能性を学校側にただす意向を示した。総会には甲子園通算58勝の中村順司元監督(72)や平石洋介・楽天監督(38)ら99人が出席した。【安田光高】

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