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履正社 初の全国制覇に向けて手応え

センバツ出場を決め、喜ぶ履正社の選手たち=大阪府豊中市で2019年1月25日午後3時48分、望月亮一撮影

 25日に大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれた第91回選抜高校野球大会の選考委員会で出場校が決まった。2年ぶりの出場を決めた履正社の選手たちは報道陣から目標を問われると、そろって「優勝」の二文字を口にした。センバツでは2014、17年と2度決勝に進んだが、いずれも準優勝。主将の捕手・野口は「優勝しかないという思いでプレーしたい」と誓う。前々回大会決勝では大阪桐蔭との「大阪勢対決」に敗れたが、昨秋の大阪府大会決勝では雪辱しており、岡田監督は「冬を越えて順調に体が大きくなっている。楽しみだ」と、初の全国制覇に向けて手応えを口にした。

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