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明石商、投の二枚看板で出場へ 前回の8強超えを誓う

センバツ出場が決まり喜ぶ明石商の選手たち=兵庫県明石市で2019年1月25日午後3時58分、梅田麻衣子撮影

 25日に大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれた第91回選抜高校野球大会の選考委員会で出場校32校が決まった。3年ぶり2回目の出場となった明石商。右本格派の中森、右横手投げの宮口の二枚看板が大車輪の活躍でチームを近畿大会準優勝に導き、2季連続出場を引き寄せた。昨夏の甲子園では初戦で敗戦投手になったものの、1年生ながら最速145キロを出して注目を浴びた中森は「夏の悔しさを忘れたことがない」と雪辱を約束。狭間監督は「気を引き締め、開幕までさらに力を付けたい」と前回出場時の8強を超える成績を誓った。

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