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智弁和歌山、名将の後継者中谷監督「どっしり構えた高嶋先生のようにはなれない」

センバツ出場が決まり、祝福に訪れた高嶋仁・前監督(中央左)と握手を交わす中谷仁監督=和歌山市で2019年1月25日午後3時55分、平川義之撮影

 25日に大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれた第91回選抜高校野球大会の選考委員会で出場校32校が決まった。智弁和歌山は、昨夏に引退した高嶋仁監督(現名誉監督)の後任で、前コーチの中谷監督が甲子園初采配となる。元々、同校捕手として強肩強打でならし、1996年センバツで準優勝、97年夏の甲子園で主将としてチーム初の夏制覇を果たした。春夏の甲子園で監督として最多の通算68勝を挙げた名将の後を託され、「甲子園ではどっしり構えていた高嶋先生のような心境にはなれないと思う。選手たちに細かく指示しながらベンチを動き回りたい」と気を引き締めた。

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