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明豊、春夏通じて9度目の甲子園 川崎監督「まだ何も成し遂げたわけじゃない」

センバツ出場決定にガッツポーズする明豊の選手たち=大分県別府市で2019年1月25日午後4時10分、上入来尚撮影

 25日に大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれた第91回選抜高校野球大会の選考委員会で出場校32校が決まった。明豊の川崎監督はグラウンドで校長からの電話を待っていたが、インターネットの速報を見ていた記者から「決まりました」と声がかかると思わず笑みを見せた。春夏通じて9度目の甲子園となるが、センバツは10年ぶり。選手たちに「まだ何も成し遂げたわけじゃない。もう一度気を引き締めていこう」と厳しく激励した。1年生エースの若杉は「センバツに行けると信じて練習してきた。インコースを攻める自分の持ち味を生かし、チームに貢献したい」と初の大舞台のマウンドに気持ちを高めた。

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