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星稜の150キロ右腕、奥川は3季連続の甲子園

センバツ出場を喜ぶ星稜ナイン=金沢市小坂町南で2019年1月25日午後3時51分、日向梓撮影

 25日に大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれた第91回選抜高校野球大会の選考委員会で出場校32校が決まった。星稜の最速150キロ右腕、奥川は3季連続の甲子園に「いい緊張感を持って試合に臨めたら」と自然体を強調した。大会では同じく速球派の及川(横浜)と比較もされるが、「(及川が)自分より上。少しでも近づきたい」と気を引き締める。直球とスライダー、フォークに加えて球種をさらに増やすことも考えたものの、持ち球の精度を上げることに専念している。「今は力を蓄える時期。あと2カ月あるので、ピークを選抜に持っていきたい」と地に足が着いていた。

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