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広陵主将の秋山「一戦必勝で試合に臨みたい」

センバツ出場が決まり、ガッツポーズをして喜ぶ広陵の選手たち=広島市安佐南区で2019年1月25日午後3時57分、隈元悠太撮影

 25日に大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれた第91回選抜高校野球大会の選考委員会で出場校32校が決まった。甲子園に春夏通算46回出場し、春は3度の全国制覇を誇る古豪・広陵。昨秋の中国大会で12年ぶりに優勝して存在感を見せつけ、6年ぶり24回目の春の切符を手にした。メンバーの多くが昨夏の甲子園の経験者。公式戦のチーム打率は3割3分8厘で、中国大会では機動力も絡めた粘り強い攻撃と堅守が光った。しかし、11月の明治神宮大会では初戦の星稜戦でコールド負け。悔しさをバネに練習に励んできた主将の秋山は「日本一を目指し、一戦必勝で試合に臨みたい」と活躍を誓った。

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