メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
第91回選抜高校野球

習志野出場応援ライブ 吹奏楽部卒業生、後輩にエール /千葉

 <2019 第91回センバツ高校野球>

     10年ぶりのセンバツ出場を決めた習志野高校(習志野市)を祝うため、同校吹奏楽部の卒業生が25日夜、同市大久保の欧風居酒屋「コンフィ」で野球部の応援曲を演奏するライブを行った。同校名物の「レッツゴー習志野」などが高らかに響き渡った。

     同店は同校OBの青木正之さん(55)がオーナーで、この日は卒業生や地元の「習高ファン」ら約20人が集まり、お祝い会が開催された。2016年度に卒業した9人が「ルパン三世のテーマ」や「サウスポー」など定番の応援曲を披露。「かっせ、かっせ習高、かっとばせー、習高」と何度も声を合わせた。

     同店では3年ほど前から、夏の県大会前などに同部OGで打楽器奏者の松本ちはやさんらが応援ライブを行っている。

     元部長で、この日演奏した菊池司さん(19)=習志野市=は「高校時代に戻ったような熱い気持ちになった」と感激した様子。甲子園で演奏することになった後輩たちに「吹奏楽部のモットーである『悔いのない1日を』の通りに、全力で演奏してほしい」とエールを送った。

     選手たちは吉報から一夜明けた26日、習志野市の同校グラウンドで練習。午前8時ごろから体を温め、ノック、ティー打撃などを昼過ぎまで続けた。その後は夕方まで試合形式の練習などを繰り返していた。

     小林徹監督は「個人の力が高くないので、夏から繰り返す基礎的な練習をしばらく続ける。2月以降は走攻守のレベルアップを進め、全国のチームが集まる舞台で実力を試せるようにしたい」。山内翔太投手(1年)は「甲子園出場の実感はまだないが、考えたらすごいことだと思う。気を抜かずに練習に励みたい」と話した。【小林多美子、秋丸生帆】

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ORICON NEWS 羽生結弦、『弱虫ペダル』小野田坂道とイラスト共演 『ツール・ド・東北』駅グラフィック掲出へ

    2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

    3. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

    4. 家裁送致 放火容疑中学生を窃盗で 地検 /熊本

    5. カップ麺 和歌山の味、手軽に 日清食品が26日発売 /和歌山

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです