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第91回選抜高校野球

雪に負けず、闘志燃やす 決定一夜明け、松山聖陵ナイン練習開始 /愛媛

小雪が舞う中で練習に打ち込む松山聖陵ナイン=松山市久万ノ台の同校で、遠藤龍撮影

 <センバツ2019>

     「あと1本」「もう少し粘れ」。第91回センバツに2年連続2回目の出場が決まった松山聖陵ナインは発表から一夜明けた26日、雪が舞う中で熱い闘志を燃やしながら練習に打ち込んだ。

     この日は午前9時ごろから松山市久万ノ台の同校グラウンドで練習を開始。午前中はウエートトレーニングを中心に各自の課題に挑戦した。

     午後からは全体練習。タイヤ押しやランニングなどの基礎トレーニングを終えた後、実践的なバント練習やティーバッティングに取り組んだ。

     渡部竜弥選手(2年)は「中学時代の保護者の人や友達から『おめでとう』と言ってもらえた。初勝利に貢献できるように練習に打ち込みたい」、マネジャーの長尾侑馬さん(1年)は「今の時期は体作り。心を込めておにぎりを握り、選手たちの成長につながれば」と意気込んだ。【遠藤龍】

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