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等身大の球児

平成の歩み/上 丸刈り「らしさ」意識 多様性の時代、定番増える

試合後にベンチの前で整列する慶応のナイン。丸刈りにしている選手は少ない=阪神甲子園球場で2018年8月12日、津村豊和撮影

 「高校野球を駄目にしている」。2005年の第77回センバツで45年ぶりの出場を果たし、18年の春夏を含め平成に入り計6回甲子園への切符をつかんだ慶応(神奈川)。学校関係者によると、全国の舞台に臨むたびに部員の髪形に批判的な電話がかかってくる。

 現在65人のうち丸刈りは数人。大半はスポーツ刈りよりやや長い。赤松衡樹(ひろき)部長(42)によると、「画一的に丸刈りでないといけない理由はない。自分たちで考えていこう」と指導しているという。

 球児の「定番」とも言える丸刈り。日本高校野球連盟が加盟校を対象に1993年度から5年に1度実施して…

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