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センバツプレーバック

6本塁打も…紫紺の優勝旗に届かなかったKKコンビのPL

第56回センバツ。砂川北戦で本塁打を放ったPL学園・桑田真澄(右)とともに生還する清原和博=阪神甲子園球場で1984年3月28日

 センバツで見事なアーチ攻勢をかけたのは、第56回大会のPL学園だった。1回戦の砂川北戦で6本(鈴木、清原、黒木、桑田、旗手、桑田)を放ち、1試合最多本塁打6、大会通算最多本塁打8を記録した。

 しかし、PLの夏春連覇の夢は優勝戦で初陣・岩倉の前についえ、翌年センバツは4強。桑田、清原のKKコンビ時代のPLは、数々の記録を残しながらも紫紺の優勝旗には届かなかった。

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