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球数制限は部員不足チームへの影響大 高野連

 新潟県高校野球連盟の打ち出した投手の球数制限の導入について、再考を求めることを決めた日本高校野球連盟理事会。日本高野連の竹中雅彦事務局長は「(球数制限を)認めないのではなく、(議論をする)猶予が欲しい」と強調した。

 再考を求めた背景には、部員不足のチームへの影響の大きさがある。加盟校3971校のうち、約10分の1が連合チームで、約4分の1が部員20人以下。竹中事務局長は「投球制限により試合途中で棄権する学校も出てくる。そこにも目を向けないと」と説明する。

 また、公式戦だけ100球以内に制限しても、練習試合や普段の練習で何百球も投げていては障害予防になら…

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