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がんばれ!習志野

第91回選抜高校野球 しっかりと自分のプレーを NTT東日本野球部選手・宮内和也さん /千葉

 <センバツ高校野球>

    宮内和也さん(25)=船橋市

     2011年の夏の甲子園に主将として出場し、8強に進出しました。記憶に強く残っているのは初戦の静岡戦で決めたホームスチールです。

     2-1と勝ち越した七回2死満塁で三塁走者でした。いつも通りの落ち着いた顔で「盗塁」のサインを出すベンチの小林徹監督と目が合いました。打席には4番の右打者が入り、左投手の相手はこちらをほぼ無警戒だったように見えました。投球の瞬間にホームに向かってダッシュ。頭から滑り込み、捕手のタッチよりもわずかに早く本塁に手が触れました。

     「伝説のホームスチール」などと呼ばれていますが、あのプレーで有名になったおかげで今でも野球ができています。甲子園ではたくさんの人が注目していますから、しっかりと自分のプレーを見せつけてください。

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    4月3日の試合

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