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頂点に挑む

19’センバツ龍谷大平安 主力選手紹介/2 中島大輔外野手(2年) /京都

龍谷大平安の中島大輔選手=京都市伏見区の同校ボールパークで、矢倉健次撮影

 <第91回選抜高校野球>

    けが乗り越え頭角現す

     50メートル5秒台の俊足。リードオフマンにうってつけなのはチームメートも認めるところだったが、けがに苦しんだ。入学してすぐ左ひざを手術、秋には左足首を痛め、普通に練習できるようになったのは昨春。それでも昨夏、甲子園期間中の紅白戦で頭角を現し、昨秋は全試合で1番を務めた。

     塁に出れば「走ってもいい」サインが出ることも多いが、実戦経験不足もあってか10試合で3盗塁は物足りない。「もっと積極性と強いスイングを身につけたい」と誓う。和歌山県日高川町出身。右利きだが、日高中津高でプレーした父に2歳ごろから左打ちを教わった。「野球で右打席に入ったことはない」という。打率・333、0本塁打、6打点。(成績は昨秋公式戦)

    〔京都版〕

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