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第91回選抜高校野球

誇りのセンバツ旗、龍谷大平安に授与 主将「全力で戦う」 /京都

関目六左衛門校長(左)からセンバツ旗を手渡される龍谷大平安の水谷祥平主将=京都市下京区の同校で、矢倉健次撮影

 <センバツ2019>

     第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)に出場する龍谷大平安へのセンバツ旗授与式が25日、京都市下京区の同校講堂であった。

     野球部員をはじめ1、2年生ら約800人が見守る前で、今西拓人・毎日新聞京都支局長から関目六左衛門校長、水谷祥平主将へと旗が手渡された。今西支局長は「全国最多となる41回目の出場は京都の誇り。甲子園で培ってきた伝統、経験、力を発揮してください」とあいさつした。

     関目校長は「府民、同窓生、在校生らの期待が込められた重い旗だと思う。5年ぶり2回目の優勝を目指し、全校を挙げての応援で初戦から全力を尽くす」と述べ、水谷主将は「センバツに選ばれたことに感謝し、全力で戦ってきます」と決意表明した。

     センバツは3月15日に組み合わせ抽選会があり、同23日に開幕する。【矢倉健次】

    〔京都版〕

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