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聖光学院高野球部

軌跡描いた「負けてみろ。」出版 福島出身ライター・田口元義さん /福島

初戦で大敗の01年夏初甲子園 震災後11年夏の苦闘盛り込む

 春夏通算で甲子園出場20回を誇る県内高校野球界の名門・聖光学院高(伊達市)を題材とした書籍「負けてみろ。 聖光学院と斎藤智也の高校野球」(秀和システム)が2月下旬に出版された。

 作者は、福島市出身のスポーツライター、田口元義(げんき)さん(41)。小学5年から野球を始め、福島商業高では3年間補欠ながら内野手としてプレーした経験を持つ。現在は、スポーツ雑誌「ナンバー」で不定期に執筆しているほか、プロ野球・楽天イーグルスのオフィシャル雑誌のライターも務めている。今回は単独で執筆した初の単行本となる。

 田口さんが聖光学院高の取材を始めたきっかけは、福島商業高の同級生で野球部の主将だった石田安広さんが…

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