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第91回選抜高校野球

“イチ”番目指せ 市和歌山生徒ら480人が人文字 /和歌山

センバツ出場を記念し、人文字をつくる市和歌山の生徒たち=和歌山市六十谷で、本社ヘリから幾島健太郎撮影

 <センバツ2019>

     23日開幕の第91回選抜高校野球大会を控え、市和歌山(和歌山市六十谷)のグラウンドで5日、3年ぶり6回目の出場を祝う人文字が描かれた。

     生徒と教職員計約480人が参加。チームカラーの緑色のパネルを頭上に掲げ、「ICHIKO」の文字を形作った。さらに黒色のビニールシートを地面に張り付けて「センバツ2019」と描き、「0(ゼロ)」は同校のマスコットキャラクター「いっちー」で表現した。

     完成後、上空に飛来した毎日新聞社のヘリコプターから、8日の壮行式で披露される丸山昌宏社長のメッセージが投下され、拍手が沸いた。

     人文字作成を取り仕切った〓井(さらい)宗広教諭(33)は「生徒が頑張ったのできれいにできた。全校生徒で文字を作ることができて良かった」と話した。野球部の米田航輝主将(2年)は「全校生徒から協力してもらい、ありがたかった。自分たちの力を発揮できるようしっかり準備を整えたい」と語った。

     また、毎日新聞社が大塚製薬の協力で製作した91回大会記念スクイズボトル120個を、市和歌山へこの日贈った。【後藤奈緒】

    毎日新聞のアカウント

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