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第91回選抜高校野球

履正社にセンバツ旗授与 /大阪

センバツ旗を手に、闘志を燃やす野口海音主将(右端奥)ら履正社の選手たち=大阪府豊中市の同校で、池田一生撮影

 <センバツ2019>

     第91回選抜高校野球大会に出場する履正社(豊中市)で6日、開会式の入場行進で掲げるセンバツ旗の授与式があった。1、2年生約800人が出席し、激励を受けた選手たちは、大会へ決意を新たにしていた。

     旗は紺色で、校名と校章があしらわれている。式では、毎日新聞大阪本社の小栗高弘・社会部長が小森重喜校長に旗を手渡し、「冬の練習の成果を存分に発揮して、春風とともに、甲子園に『履正社旋風』を吹かせてくれることを期待しています」と、丸山昌宏社長の祝辞を代読した。

     小森校長は「いよいよここからだ。全国制覇できるように、みんなで応援したい」と選手らを激励した。

     その後、センバツ旗を手にした野口海音主将(2年)は「旗の重さを感じ、センバツに出るんだという実感が、さらに湧いてきた」と意気込みを語った。

     大会は、23日に阪神甲子園球場で開幕。履正社は2年ぶり8回目の出場となる。【池田一生】

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