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輝け光星’19センバツ

「東北初の優勝旗を」 壮行会、在校生らエール 選抜旗受け取り、選手一人一人決意表明 /青森

選抜旗を手に在校生に拍手で送り出される八戸学院光星の選手たち=青森県八戸市の同校体育館で、北山夏帆撮影

 第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する八戸学院光星の壮行式が8日、八戸市の同校体育館で行われた。甲子園に出発する選手たちの活躍を願い、在校生や教職員ら約600人が拍手で見送った。

     選手たちは今年のセンバツの行進曲の一つ「世界に一つだけの花」(作詞作曲・槙原敬之さん)に合わせて入場。武岡龍世主将が遠山和彦・毎日新聞青森支局長から選抜旗を受け取り、選手一人一人が決意表明をした。

     小野崎龍一校長は「もう手の届くところに優勝旗はある。君たちだからこそ(全国制覇を)成し遂げられると確信している」と選手たちを激励。生徒会長の堀合遥希さん(2年)も「夜遅くまで練習に励んできた成果を十分に発揮し、平成最後の春に東北初の優勝旗を持ち帰って」とエールを送った。

     仲井宗基監督は「夏に100回やっても越えられなかった白河の関を越え、紫紺の優勝旗を持ち帰る。皆さんと甲子園で校歌を数多く歌いたい」とあいさつ。武岡主将も「センバツでは昨夏(2回戦敗退)の悔しさを晴らすとともに、平成の歴史に名を刻めるよう精いっぱい頑張りたい」と意気込んだ。

     選手たちは11日に同校を出発して関西入りし、15日の組み合わせ抽選会に臨む。開幕までは天理(奈良)や近大付(大阪)など10校と練習試合をする。【北山夏帆】

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