メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

起こせ啓新旋風

センバツ2019 徳島で練習試合に汗 倉橋投手「制球向上させたい」 /福井

練習試合ではつらつとした走塁を見せる啓新の小林仁志選手=徳島県阿南市のJAアグリあなんスタジアムで、塚本恒撮影

 <第91回選抜高校野球>

     第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に初出場する啓新は9日、徳島県阿南市で他校との練習試合に臨んだ。今年初の対外試合で、選手たちは連係プレーなどを確認した。

     JAアグリあなんスタジアムで、2試合を戦った。昨夏の甲子園に徳島代表として出場した鳴門との一戦は安積航大投手(2年)らが打ち込まれ、1-6で敗れた。高知中央(高知)との試合は、初回に鈴木聖矢選手(2年)の適時打などで一挙5得点し、相手を寄せつけずに11-3で大勝した。

     植松照智監督は試合後「走塁や守備の連係にミスがあった。投打ともピリッとしない」と指摘。高知中央戦で先発した倉橋瞳人投手(1年)は「落ち着いて投げられたが、制球面をもっと向上させたい」と話した。12日までの合宿期間中は更に4試合の練習試合を予定しており、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で23日開幕する大会に向けて調整を重ねる。【塚本恒】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    関連サイト