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起こせ啓新旋風

センバツ2019 阿波踊りでリフレッシュ 合宿地、徳島・阿南市民が歓迎 /福井

阿波踊りで歓迎される啓新ナイン=徳島県阿南市桑野町で、塚本恒撮影

 <第91回選抜高校野球>

     23日開幕の第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に向けて徳島県阿南市で合宿中の啓新を、市民が歓迎している。同市の富岡西が21世紀枠でセンバツに初出場することもあり「両校とも甲子園ではつらつプレーを」と期待を寄せている。

     阿南市は野球による地域振興に力を入れており、2011年から北信越地区のセンバツ出場校の合宿を受け入れている。9日夜にはチームが滞在する旅館で歓迎セレモニーがあり、地元の阿波踊りグループ約30人が笛や太鼓、踊りで選手たちをもてなした。

     また合宿中は、市民が選手たちに豚汁などを提供し、練習をサポート。増林祐太選手(2年)は「新鮮な気持ちで練習に臨める」と笑顔で語った。【塚本恒】

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