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第91回選抜高校野球

習高で人文字 「近づく開幕実感」 /千葉

「センバツ2019習志野」の文字を作る習志野高の生徒たち=千葉県習志野市で、本社ヘリから佐々木順一撮影

 第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する習志野は13日、10年ぶり4回目のセンバツ出場を記念して人文字を習志野市の同校グラウンドに描き、毎日新聞社のヘリコプターから撮影が行われた。

     午前8時半から1、2年生約600人が約30分かけて「センバツ2019 習志野」の人文字を形作り、スクールカラーのえんじ色と黄色の画用紙を頭上に掲げて完成させた。

     上空のヘリから、大会で使われる公式球と毎日新聞社の丸山昌宏社長の「実力を存分に発揮してください」というメッセージが入った筒が投下されると、生徒たちは拍手を送ってセンバツ出場を祝った。

     野球部の根本翔吾主将(2年)は「開幕が近づいているという実感がわいてきた。人文字を作ってくれたみんなの思いを胸に甲子園でプレーしたい」と意気込んでいた。【秋丸生帆】

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