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第91回選抜高校野球

本番へチーム調整順調 智弁和歌山が対外試合 /和歌山

【クラーク記念国際-智弁和歌山】三回裏智弁和歌山1死、東妻が左翼へ本塁打を放つ=和歌山市冬野の同校で、砂押健太撮影

 <センバツ2019>

     センバツに出場する智弁和歌山は13日、対外試合解禁(8日)後、県内で初めて練習試合に臨んだ。和歌山市冬野の同校グラウンドでクラーク記念国際(北海道)と2試合を戦ってともに大勝し、本番に向けた手応えをつかんだ。

     1試合目は細川凌平選手(1年)らの5本塁打を絡めて27-4、2試合目も黒川史陽主将(2年)らの本塁打などで15-3と勝利した。投手陣は池田泰騎投手(1年)ら5人が登板し、順調な調整ぶりを見せた。

     中谷仁監督は「バットの芯で捉えた打球が多かった。大量得点したからといって選手たちには勘違いしないでほしい」と話し、黒川主将は「好機で打てるようになったが、プレッシャーがかかる場面で結果を出せるようにしないといけない」と気を引き締めた。

     チームは9、10両日、徳島県内で池田や徳島商など3校と計4試合を行い、全勝した。23日の開幕までにあと数試合行う。【砂押健太】

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