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センバツ「キャプテントーク」 32人の主将が互いの興味ぶつけ合い

キャプテントークで意見を述べ合う各校の主将たち=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2019年3月14日午後4時33分、山田尚弘撮影

 第91回選抜高校野球大会の出場32校の主将が一堂に集う、「キャプテントーク」が14日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。23日の開幕を間近に控えた各チームの主将たちは、司会の疑問に答えたり、互いに質問しあったりして交流した。

キャプテントークで発言する星稜の山瀬主将

 昨秋の神宮大会を制した札幌大谷(北海道)の飯田柊哉主将は、当時の心境を尋ねられ「『すごかったね』と声をかけられた」と振り返った。八戸学院光星(青森)の武岡龍世主将は、星稜(石川)の山瀬慎之助主将に、奥川恭伸投手のことを質問。捕手でもある山瀬主将は「満足しないところがいいところ。次にどうするかを一番に考えている」と今大会屈指の右腕について語った。

 キャプテントークの様子は毎日新聞のニュースサイト(https://mainichi.jp/koshien/senbatsu/)とYahoo! JAPANが運営するスポーツ総合サイト「スポーツナビ」内の大会公式サイト「センバツLIVE!2019」(https://baseball.yahoo.co.jp/senbatsu/)でもライブ中継された。

 組み合わせ抽選会は15日午前9時から。対戦カード決定の瞬間もライブ中継で視聴できる。大会開幕の23日からは全31試合を、PCやスマートフォン・タブレット端末でいつでもどこでもライブ中継で観戦することができる。

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