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第91回選抜高校野球

組み合わせ決定

健闘を誓う初出場8校の主将たち。(前列左から)石岡一の酒井淳志主将、富岡西の坂本賢哉主将、熊本西の霜上幸太郎主将。(後列左から)札幌大谷の飯田柊哉主将、啓新の穴水芳喜主将、筑陽学園の江原佑哉主将、大分の足立駿主将、日章学園の福山凜主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2019年3月15日午前8時36分、山田尚弘撮影

 <2019 第91回センバツ高校野球>

    第91回選抜高校野球大会組み合わせ

     第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、出場32校の対戦相手が決まった。

     昨秋の明治神宮大会覇者で初出場の札幌大谷(北海道)は第2日第3試合で米子東(鳥取)と対戦。同大会準優勝の星稜(石川)は第1日第3試合で履正社(大阪)とぶつかる。21世紀枠の3校は石岡一(茨城)が第3日第2試合で盛岡大付(岩手)、富岡西(徳島)が第4日第3試合で東邦(愛知)、熊本西が第6日第1試合で前回準優勝の智弁和歌山とそれぞれ戦う。

     開会式の選手宣誓は抽選で広陵(広島)の秋山功太郎主将に決定。大会は23日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、準々決勝翌日の休養日を含む12日間開かれる。【安田光高】

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