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頂点に挑む

19’センバツ龍谷大平安 沖縄遠征、ナイン手応え 4勝2敗1分け 帰校、最終調整 /京都

盗塁の練習を繰り返す龍谷大平安の選手たち=京都市伏見区で、矢倉健次撮影

 <第91回選抜高校野球>

    きょう組み合わせ抽選

     センバツに出場する龍谷大平安は7~13日の沖縄県遠征を終え、14日は内野の土を入れ替えた龍谷大平安ボールパーク(京都市伏見区)で、京都に戻っての初練習。午前中は走塁練習などに取り組み、本番に向けて最後の調整に入った。

     沖縄遠征は雨が多かったものの、今年初となる対外練習試合は予定していた8試合中7試合を実施し、通算4勝2敗1分け。野沢秀伍投手が4試合、豊田祐輔投手が3試合に先発した。

     5日間で400球以上を投げ、完投勝ちも1試合あった野沢投手は「変化球でストライクを取るのがテーマだったが、カーブが有効に使えた。終盤で速球がシュート回転するのを修正していきたい」、豊田投手は「速球で三振が取れたのは自信になった。カーブ以外の変化球の制球を磨きたい」とそれぞれ手応えを話していた。

     15日には午前9時から毎日新聞大阪本社オーバルホール(大阪市北区)で組み合わせ抽選会があり、17、19両日に練習試合計4試合をこなした後、23日の開幕を迎える。【矢倉健次】


    龍谷大平安沖縄遠征の結果

    月 日 相手・結果

    3・8 ○4-2沖縄水産

      8 ●6-7沖縄水産

      9 △6-6中部商

      9 ○6-4佐賀商

      11●5-9沖縄尚学

      11○5-3具志川商

      12○6-2未来沖縄

    〔京都版〕

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