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選手宣誓は広陵の秋山主将 組み合わせ抽選会 センバツLIVE!で生中継

開会式での選手宣誓を決める札を引く出場各校の主将たち=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2019年3月15日、中村真一郎撮影
選手宣誓の札を引き当てた広陵の秋山功太郎主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2019年3月15日、中村真一郎撮影

 第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の組み合わせ抽選会は15日午前9時から、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。開会式での選手宣誓は、広陵(広島)の秋山功太郎主将に決まった。秋山主将は「びっくりしています。選手宣誓の言葉はチーム全員で考えたいです」と抱負を語った。

 今回のセンバツには全国から32校が出場。選手宣誓は、組み合わせ抽選終了後に全チームの主将で抽選して決めた。

 組み合わせ抽選は、同一都道府県の出場校は決勝まで、同一地区の出場校は準々決勝までそれぞれ対戦しないようにブロックやゾーンに振り分けた上で、各校の主将がくじを引いた。関東・東京(7校)▽近畿(6校)▽九州(5校)▽中国、四国(各3校)▽北海道、東北、東海、北信越(各2校)――の順に実施した。

 今年のセンバツは23日の開幕から決勝までの全31試合が無料でライブ中継される。毎日新聞のニュースサイト(https://mainichi.jp/koshien/senbatsu/)とYahoo! JAPANが運営するスポーツ総合サイト「スポーツナビ」内の大会公式サイト「センバツLIVE!2019」(https://baseball.yahoo.co.jp/senbatsu/live/)でPCやスマートフォン・タブレット端末を使って楽しむことができる。

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