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輝け光星’19センバツ

組み合わせ抽選 初戦は広陵と 第4日第2試合に登場 /青森

対戦が決まり健闘を誓う広陵の秋山功太郎主将(左)と八戸学院光星の武岡龍世主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、幾島健太郎撮影

 第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市の毎日新聞大阪本社で行われた。八戸学院光星は、大会第4日の26日の第2試合で、広陵(広島)との対戦が決まった。

     光星のセンバツ出場は3年ぶり10回目。「猛打の光星」をスローガンに、昨秋の東北大会は4試合計38安打を放って優勝を果たした。2011年夏、12年春夏の3季連続準優勝を成し遂げた先輩たちを超え、東北悲願の初の全国制覇を目指す。

     秋季公式戦のチーム打率は3割5分7厘で、武岡龍世主将(2年)を中心に、走攻守とバランスが良い。体を大きくし、投打でパワーアップを図った冬の練習成果をどこまで発揮できるかが、初戦突破の鍵となりそうだ。【北山夏帆】

    広陵 投打とも戦力充実

     広島市安佐南区にある私立校。1896年に開校し、野球部は1911年に創部した。センバツは6年ぶり24回目の出場で、過去3回全国制覇した。

     投打ともに戦力は充実し、昨秋の広島県大会と中国大会を制した。エース河野佳投手に、左腕の石原勇輝、森勝哉両投手が控える。攻撃では、好機に強い4番の中村楓大選手が軸となる。

     阪神の金本知憲前監督、広島の野村祐輔投手らプロ野球選手を多数輩出している。

    毎日新聞のアカウント

    8月17日の試合

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