メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第91回選抜高校野球

石岡一、初戦は盛岡大付 第3日第2試合 /茨城

対戦が決まった盛岡大付の及川温大主将(左)と石岡一の酒井淳志主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、山田尚弘撮影

 <第91回センバツ>

     第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われ、21世紀枠で初出場する石岡一は大会第3日第2試合(25日午前11時半開始予定)の1回戦で、盛岡大付(岩手)との対戦が決まった。

     抽選会には、酒井淳志主将(2年)と川井政平監督(44)、林健一郎部長(44)が出席した。酒井主将は引き締まった表情でくじを引き、抽選番号を伝えた。

     対戦相手が盛岡大付に決まると、酒井主将は、盛岡大付の及川温大主将(2年)と握手を交わして初戦での健闘を誓い合った。

     大会は23日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕。チームは18日に甲子園へ向けて出発する。【川崎健】

    市役所2階でPV

     盛岡大付との初戦が行われる25日、地元の石岡市は市役所本庁舎2階会議室で、初戦のパブリックビューイングを開催する。定員は約170人。来場者には応援用旗とスティックバルーンが無料配布され、応援ムードを盛り上げる。詳しくは市秘書広聴課(0299・23・1111)まで。【川崎健】

    打線に切れ目なく 盛岡大付

     1958年創立の私立共学校。野球部は80年に創部された。センバツは2年ぶり5回目。夏の甲子園も10回出場し、最高成績は2017年春夏の8強。昨秋の公式戦は、県大会決勝で花巻東を延長十三回の末に降し、東北大会で準優勝した。打線に切れ目がなく、持ち前の「打ち勝つ野球」は健在。9試合で防御率1点台のエース左腕・阿部秀俊投手が試合のリズムを作る。OBにソフトバンクの松本裕樹投手や巨人の比嘉賢伸選手がいる。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

    2. 宿泊キャンセル2215件 業務妨害容疑で母子逮捕 ポイント192万円分不正取得か

    3. 大津の園児死傷事故、判決言い渡しが異例の延期 弁護側「被告の体調厳しい」

    4. 首相の地元を歩く 「安倍か林か選べ」 下関で苛烈な自民の政争 「桜」前夜祭の参加者倍増を招いた市長選

    5. 「ホテル」「など」連発 首相は開き直った 「ご飯論法」上西教授と聞いた代表質問

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです