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第91回選抜高校野球

習志野、初戦は日章学園 「やるぞー」気合入れ直す 両監督、主将の話 /千葉

 <第91回センバツ>

    臨機応変に戦う 習志野・小林徹監督

     相手と対戦経験はないが、九州のチームは骨太で非常にパワフルな野球をする印象がある。我々とは対極的なチームかもしれない。これからじっくりと分析し、試合では臨機応変に戦いたい。

    初戦から全力で 習志野・竹縄俊希主将

     第1試合なので、朝から動けるように体も気持ちも準備する。秋は投手陣に頼り切りの試合が多かったので、打線が援護できるような展開にしたい。次に進むために、初戦から全力で戦う。

    攻撃的な野球を 日章学園・畑尾大輔監督

     関東の名門と試合できることはうれしい。全国大会だからこその相手で、向こうが強ければうちも力が出る。第1試合のまっさらなグラウンドの上で、攻撃的な野球を展開したい。

    機動力絡め先制を 日章学園・福山凜主将

     昨夏に宮崎大会決勝で敗れた悔しさをバネに粘り強く戦ってきた。自分たちの持ち味を生かし、打撃に機動力を絡めて先制したい。いい緊張感を持って試合に臨めたらと思う。

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    4月3日の試合

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