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センバツ 組み合わせ抽選 第4日 広陵VS八戸学院光星/第1日 呉VS市和歌山 /広島

対戦が決まり健闘を誓う広陵の秋山功太郎主将(左)と八戸学院光星の武岡龍世主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、幾島健太郎撮影
握手する呉の上垣内俊早主将(左)と市和歌山の米田航輝主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、山田尚弘撮影

 <第91回選抜高校野球>

     23日開幕の第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、広陵は大会第4日に八戸学院光星(青森)、呉は開幕試合で市和歌山(和歌山)との対戦が決まった。また抽選の結果、広陵の秋山功太郎主将(2年)が開会式で選手宣誓を務めることになった。

     広陵は大会第4日の第2試合で午前11時半開始予定の初戦に臨む。秋山主将は抽選会で緊張した面持ちでカードを引き、対戦相手が決まると表情を引き締めていた。選手宣誓を引き当てた後は、はにかみながらも「頑張ります」と力強く宣言していた。

     呉の初戦は大会第1日の第1試合で午前10時半に開始予定。2年前の初出場の際に続く開幕試合となる。上垣内俊早(はやて)主将(2年)はカードを引くと驚いた表情を見せ、「呉高校1番です」と元気な声を上げた。【隈元悠太】

    春夏3季連続準V 八戸学院光星

     1956年創立の私立校で、野球部も同年創部。センバツは3年ぶり10回目。甲子園は2011年夏、12年春夏の3季連続準優勝が最高成績。「走攻守」のバランスが良いチームで、打線では、昨秋の公式戦10試合で打率4割5分7厘の武岡龍世主将が注目。4番の近藤遼一内野手も10試合で20打点を誇る。エース・後藤丈海投手は六つの球種を内外に投げ分け、防御率は1.70と安定感がある。OBに坂本勇人内野手(巨人)ら。

    甲子園は通算11回 市和歌山

     1951年に市和歌山商(定時制)として開校し、野球部は全日制が設置された57年創部。2009年に現校名に変わった。甲子園は春夏通算11回目で、1965年春には準優勝した。バッテリーを中心に守備からリズムを作る。緩急を使い分ける左腕・岩本真之介、140キロ超の直球が持ち味の右腕・柏山崇両投手が柱。打線は山野雄也、緒方隆之介両選手らを中心に切れ目はない。OBにプロ野球ヤクルトの川端慎吾選手ら。

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