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第91回選抜高校野球

夢舞台に向け弾み 富岡西、練習試合で快勝 /徳島

脇町との練習試合で、森野冬麻選手の適時打で生還した富岡西の片山達貴選手(左端)ら=阿南市桑野町のJAアグリあなんスタジアムで、岩本桜撮影

 <センバツ2019>

     第91回選抜高校野球大会の開幕を控え、富岡西は16日、JAアグリあなんスタジアム(阿南市)で脇町と練習試合を行った。甲子園球場に仕様が似ているスタジアムでの実戦で2試合とも快勝し、センバツに向けて弾みをつけた。

     1試合目は主力メンバーで臨み、後半に浮橋幸太選手(2年)の適時三塁打などで一気に畳みかけ、16-1で勝利。2試合目はその他の大会登録メンバーが中心となり、20-0で勝った。坂本賢哉主将(2年)は1試合目を終え「攻撃面で相手を崩しきれず、要所でミスが出た」と反省。小川浩監督(58)は「1試合目の反省を生かして2試合目は積極的に仕掛けて攻撃できた」と振り返った。

     また、初戦の対戦相手の東邦(愛知)について、坂本主将は「相手の胸を借りるつもりで挑む」と話し、前川広樹選手(2年)は「やっと相手を想定した練習ができる。持ち味の守備で良いリズムを作り、攻撃につなげたい」と意気込んだ。【岩本桜】

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