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第91回選抜高校野球

富岡西、阿南で練習試合 「課題を確認」 /徳島

地元の婦人会からみそ汁を振る舞われれる富岡西の選手たち=徳島県阿南市桑野町のJAアグリあなんスタジアムで、岩本桜撮影

 <センバツ2019>

     第91回選抜高校野球大会の開幕を23日に控え、富岡西は17日、JAアグリあなんスタジアム(阿南市)で練習試合に臨み、地元阿南での最終調整を終えた。小川浩監督(58)は「課題を確認できた。走者と打者の連係など細かい部分を詰めて初戦に備えたい」と話した。

     1試合目の市立堺(大阪府堺市)戦は優位に試合を進め、14-0で快勝した。先発した末広純平投手(2年)は7回を無四球で抑え「反省を生かして今日は打たせて取る投球ができた」と振り返った。2試合目の城南(徳島市)戦は雨のため2回表で中止となった。先発した浮橋幸太投手(同)について小川監督は「打たせて取る投球ができていた」と評価した。

     昼の休憩時には地元の婦人会からみそ汁が振る舞われた。桑野婦人会の紅露清恵会長(71)は「体調管理に気をつけて、精いっぱい自信を持って戦ってほしい」と笑顔だった。

     選手たちは大会に向け、18日に徳島を出発する。現地で練習試合などをこなし、大会第4日第3試合の東邦(愛知)戦に臨む。【岩本桜】

    毎日新聞のアカウント

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