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輝け光星’19センバツ

野手間の連係確認 実戦想定、初の甲子園練習 /青森

実戦を想定した練習をする八戸学院光星の選手たち=阪神甲子園球場で、山田尚弘撮影

 23日に開幕する第91回選抜高校野球大会に出場する八戸学院光星が18日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で練習に臨んだ。選手たちは声を掛け合いながら30分間汗を流し、グラウンドの感触などを確かめた。

     練習時間は全て守備練習に充て、実戦を想定して走者を置いた状態でノックをし、ピンチの場面でのサインや中継プレーなど野手間の連係を確認した。投手陣はマウンドに上がり、投球練習を行った。

     武岡龍世主将(2年)は「甲子園独特のグラウンドやスタンドの広さをみんなが実感できたと思う。良い緊張感で練習できた」と満足そうに話し、後藤丈海投手(同)は「マウンドはとても投げやすかった。試合では自分の力を発揮できると思う」と意気込んだ。【池田一生】

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    8月17日の試合

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