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第91回選抜高校野球

甲子園練習、士気高める 明石商、球場の雰囲気確認 /兵庫

グラウンドに駆け出す明石商の選手たち=阪神甲子園球場で、山田尚弘撮影

 <センバツ2019>

     センバツ第5日の27日に国士舘(東京)との初戦を迎える明石商ナインは18日、西宮市の阪神甲子園球場で練習した。選手は土の感触や球場の雰囲気を確かめながらノックや打撃練習に取り組み、士気を高めた。センバツは23日に開幕する。

     ナインは大きな掛け声とともにノックを始め、緊張した表情でボールを回して、連係を確認。投手と走者を配置した打撃練習になると、来田涼斗選手(1年)らが豪快なスイングを披露。ナインの緊張もほぐれ、笑顔で声を掛け合う姿も見られた。

     中森俊介投手(1年)は「コントロールを意識しながら、日々の練習通りに投げられた」と手応えを感じた様子だった。重宮涼主将(2年)は「昨夏も経験したが、甲子園はやはり広いと感じた。初戦まで日数があるので、気を引き締めたい」と話した。【黒詰拓也】

    〔神戸版〕

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