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頂点に挑む

19’センバツ龍谷大平安 マネジャー 桃城有佑/園田優人 /京都

 <第91回選抜高校野球>

    桃城有佑(2年)

     新チームになって3日目、「どうすれば自分がチームの役に立てるか」と悩んだ末にマネジャーを志願した。「このチームは近畿大会前に練習中の声が大きくなって、いけると思った」と一歩引いた視点で状況を冷静に見ている。センバツ出場決定後は、報道関係の相次ぐ取材をこなし、いかに効率的に選手を対応させるかに心をくだく。宮崎市出身。

    園田優人(1年)

     身長155センチの体で入学から約1カ月練習をがんばったが、スタッフの勧めでマネジャーに。「最初は専従の先輩がおらず、手探りだった」。昨夏の甲子園もチームに帯同し、監督の叱責を受けながら、チームを訪問する部外者と応対するなどの役割を身につけた。チームを代表する携帯を持ち、信頼を寄せる監督に必要な情報を的確に伝える。京都市右京区出身。(敬称略)

    〔京都版〕

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