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第91回選抜高校野球

明豊ナイン練習で調整 相手の150キロ投手「打ち崩す」 /大分

室内練習場で打撃練習に取り組む明豊の選手たち=阪神甲子園球場で、山田尚弘撮影

 <センバツ甲子園>

     第91回選抜高校野球大会に出場する明豊は19日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で練習に臨んだ。雨天のためグラウンドが使えず室内練習場での調整となったが、ナインはきびきびと動き、汗を流していた。

     練習は午前10時半から約1時間行われ、選手たちは打撃練習と体幹トレーニングに取り組んだ。川崎絢平監督は「内容は簡単な体慣らしだけ。少しでも甲子園の空気を選手たちが感じてくれれば」と話した。

     明豊は大会第2日の第2試合に横浜と対戦。相手の及川雅貴投手(2年)は最速153キロの左腕で、明豊の4番・野辺優汰選手(同)は「球を上からたたけているか、ヘッドが下がっていないか一つ一つ確認した。150キロを超える投手との対戦は初めてだが、打ち崩したい」と意気込んだ。【金子昇太】

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