メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

センバツきょう開幕 早くも強豪校激突、市立校対決も

グラウンドに勢ぞろいし、健闘を誓う各校の選手たち=阪神甲子園球場で2019年3月22日午前9時12分、幾島健太郎撮影

 第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。準々決勝翌日の休養日を含む12日間の日程で、出場32校の選手たちが紫紺の優勝旗を目指して熱戦を繰り広げる。

 開幕試合は、呉(広島)と市和歌山の市立校対決。第2試合は、四国王者の高松商(香川)と22年ぶり出場の春日部共栄(埼玉)が戦う。第3試合では、昨秋の明治神宮大会準優勝で3季連続出場の星稜(石川)が、前々回準優勝の履正社(大阪)とぶつかる。

 いずれも初出場となる21世紀枠の3校は、石岡一(茨城)が第3日に登場。富岡西(徳島)が第4日に、熊本西が第6日にそれぞれ初戦を迎える。

 開会式は午前9時から開かれ、広陵(広島)の秋山功太郎主将(3年)が選手宣誓する。【加藤佑輔】

毎日新聞のアカウント

4月3日の試合

話題の記事

関連サイト