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第91回選抜高校野球

開幕 丸山昌宏・大会会長のあいさつ/八田英二・日本高野連会長の励ましのことば

丸山昌宏・大会会長(毎日新聞社社長)のあいさつ

 今や春の代名詞にもなったセンバツは大正、昭和、平成と時代をつなぎ、歴史を刻んでまいりました。24年前には阪神大震災、8年前には東日本大震災という未曽有の災害に見舞われました。センバツ開催そのものが危ぶまれる事態でしたが、野球を通じて少しでも被災地のみなさんの力になりたいという選手たちの思いが、全国に共感の輪を広げ、開催の危機を乗り越えた時代でもありました。さあ、平成最後の甲子園です。自分の力、仲間との絆を信じて戦ってください。

    八田英二・日本高野連会長の励ましのことば

     選抜大会は91回を迎えました。100回に向けて新たなステップを踏み出すとともに、「平成」最後となる大会でもあります。昭和の時代に経験した太平洋戦争のような戦禍はありませんが、大きな自然災害が、次々と列島を襲いました。野球をやりたくてもできなくなった子供たちが、この平成の時代にもいたことを私たちは決して忘れることはできません。改めて野球が楽しめる喜び、選ばれて、ここ阪神甲子園球場でプレーできる喜びをぜひともかみ締めてください。

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    4月3日の試合

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