メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第91回選抜高校野球

平成最後のセンバツ開幕 筑陽学園など32校

 <第91回センバツ高校野球>

     第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)が23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。「平成最後の甲子園」で出場32校が頂点を目指す。

     約2万8000人の観衆が見守る中、午前9時に開会式がスタート。槙原敬之さんが作詞作曲した「世界に一つだけの花」に「どんなときも。」のメロディーを組み入れた入場行進曲に合わせて、センバツ初出場となる筑陽学園(福岡)など各校の選手たちは力強く行進した。

     大阪桐蔭の中野波来(はる)主将(3年)が優勝旗を、智弁和歌山の黒川史陽(ふみや)主将(3年)が準優勝旗を返還。大会会長の丸山昌宏・毎日新聞社社長のあいさつに続いて柴山昌彦文部科学相が祝辞を贈り、八田英二・日本高野連会長が励ましのことばを述べた。その後、広陵(広島)の秋山功太郎主将(3年)が「はつらつとしたプレーで日本中に笑顔の花を咲かせることを誓います」と大きな声で選手宣誓した。大会は、準々決勝翌日の休養日を含め12日間。【山崎征克】

    毎日新聞のアカウント

    4月3日の試合

    話題の記事

    関連サイト