メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第91回選抜高校野球

東海2校かく戦う 東邦・森田泰弘監督 平成最後も絶対優勝 序盤のリードがカギ

 <2019 第91回センバツ高校野球>

     --2年連続でのセンバツ出場となりました。今年のチームの強みは。

     試合で実力を出し切れるところが魅力だ。小学生の時から海外遠征など大舞台で活躍してきた石川(昂弥)が大黒柱としていつも堂々とプレーしている姿が周りの選手に安心感を与えているのだと思う。守備は例年よりも安定感がある。

     --センバツ出場校の中では公式戦での平均得点、打率が共に1位で打撃面の期待が高い。攻撃のカギとなる選手は。

     石川、熊田(任洋)、松井(涼太)が打撃の中心になる。石川や熊田は1年生の時からレギュラーとして活躍しており、甲子園レベルの投手にも対応できる自信がある。彼らの前にどれだけ出塁するかが得点のカギになる。

     --投手陣の調子は。

     昨秋の大会でエースとして登板した石川はコントロールが安定していて、球の質も良い。昨秋に不調で苦しんだ植田(結喜)の調子も上がっている。センバツでは、その日のコンディションを重視して先発を選ぶつもりだ。

     --理想の試合展開は?

     序盤でどれだけリードできるかがカギとなる。優勝に向け、苦しい試合展開もあると思うが、石川、熊田の2人に加えて毎試合、日替わりヒーローが出てくれるとチームが勢い付く。

     --東邦は平成元年のセンバツでも優勝しており、平成最後の大会でも優勝が期待されています。大会への意気込みを。

     今まで優勝すると言い切ったことはないが、今年は絶対に優勝すると選手たちにも言っている。1年生の時から大舞台を経験してきた石川たちが仲間を引っ張り、優勝に導いてくれるはずだ。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

    2. 覆面レスラー「議会に新風」信州プロレス代表・グレート無茶氏、長野市議選トップ当選

    3. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

    4. 市販薬乱用の10代が急増 危険ドラッグ取り締まり強化の影響か

    5. 「かべちょろ」の謎探る 北九州の博物館学芸員、都城出身・江頭さん 呼び方で日本初の学術的アンケート /宮崎

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです