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センバツ

第91回センバツ開会式始まる あこがれの聖地を球児らが次々と行進

前年優勝の大阪桐蔭を先頭に入場行進する各校の選手たち=阪神甲子園球場で2019年3月23日、中村真一郎撮影

 第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)が23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、午前9時から開会式が始まった。槙原敬之さんが作詞作曲した「世界に一つだけの花」に「どんなときも。」のメロディーも組み入れて編曲した入場行進曲の演奏に合わせて、前年優勝の大阪桐蔭(大阪)、準優勝の智弁和歌山(和歌山)に続いて南から順番に出場校が次々とグラウンドに登場。あこがれの聖地で元気に行進した。

 今年のセンバツには全国の32校が出場。紫紺の優勝旗争いは好投手・奥川を擁する星稜(石川)や、横浜(神奈川)などを軸に展開されるとみられる。21世紀枠で出場する石岡一(茨城)、富岡西(徳島)、熊本西(熊本)の3校の戦いぶりにも注目が集まる。

 大会期間中に実施される全31試合は、毎日新聞のニュースサイト(https://mainichi.jp/koshien/senbatsu/)とYahoo! JAPANが運営するスポーツ総合サイト「スポーツナビ」内の大会公式サイト「センバツLIVE!2019」(https://baseball.yahoo.co.jp/senbatsu/live/)でライブ中継される。

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