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高松商・大塚、3安打2打点 「まさか」 自身も驚く大活躍

【春日部共栄-高松商】三回裏高松商無死一、三塁、大塚が左前適時打を放つ=阪神甲子園球場で2019年3月23日、幾島健太郎撮影

第91回選抜高校野球

 ○高松商8-0春日部共栄●(23日・甲子園)

 高松商の2番・大塚が4打数3安打2打点の大当たり。三回無死一、三塁で春日部共栄・村田の142キロの直球を左前に運び、先制点を挙げて波に乗った。自身の大活躍には「まさか」と驚く。前日まで打撃不振に陥っていたが、この日はコンパクトに振ることを意識し、打つ瞬間にだけ力を入れるようにしたことで調子を取り戻したという。目指しているのは「バントもできて、打つこともできる2番打者」で、その理想像を体現した。

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