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投の横浜と強打の明豊が対決 センバツ第2日の見どころ

開会式で入場行進する選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2019年3月23日午前9時16分、本社ヘリから大西達也撮影

第91回選抜高校野球第2日

1回戦

▽第1試合(9時)

日章学園(宮崎)―習志野(千葉)

 ともに継投主体のチーム。習志野は2年生左腕・山内から安定感抜群の最速145キロ右腕・飯塚につなぐのが必勝パターン。日章学園はリードを許して飯塚につながれると苦しいだけに、深草や森永らの上位打線で早めに得点したい。

▽第2試合(11時半)

明豊(大分)―横浜(神奈川)

 横浜の投手陣と明豊の強力打線の対決だ。横浜の左腕・及川は最速153キロの直球とスライダーが武器。明豊は中軸の布施や野辺らは速球に力負けしないが、ボール球を見極められるか。横浜が序盤にリードすれば、ワンサイドの展開もある。

▽第3試合(14時)

米子東(鳥取)―札幌大谷(北海道)

 投手力に勝る札幌大谷が優位。本格派右腕・西原、右横手・太田と2人を擁する。米子東打線は力強いスイングをするが、粗さがあり、内外角に投げ分ける太田には苦戦しそうだ。先発予想の西原から先制し、主導権を握れるかが鍵になる。

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