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輝け光星’19センバツ

開会式 選手ら堂々、入場行進 スタンドから「がんばれ」 /青森

堂々と入場行進する八戸学院光星の選手たち=阪神甲子園球場で、猪飼健史撮影

 <第91回選抜高校野球>

     第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)が23日、開幕した。兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われた開会式で、3年ぶり10回目の出場となった八戸学院光星の選手たちも堂々と入場行進した。

     プラカードを持ったマネジャーの市沢早結希さん(3年)を先頭に、選抜旗を掲げる武岡龍世主将(同)らメンバー18人が続いた。大観衆が見守る中、畑垣聖選手(同)の「いち、に」の大きな掛け声に合わせ、元気よく手足を振って歩いた。

     開会式に臨んだ選手たちの耳にはスタンドからの「光星がんばれ」という声援が届いていた。武岡主将は「知らない人からも応援され、改めて頑張ろうと思えた。熱くてまぶしい夏とは違う、春独特の雰囲気を楽しめた」と話した。

     武岡主将は、大会第4日(26日)の初戦の相手で、選手宣誓をした広陵(広島)の秋山功太郎主将(同)とも話したといい、「『(プレーで)笑顔の花を咲かせる』という言葉が頭に残った。『(宣誓)うまくいってた?』と聞かれたのでオーケーと伝えました」と笑顔を見せた。

     プラカードを持った市沢さんは「大観衆に緊張して頭が真っ白だった」と照れ笑い。「初戦は光星らしい粘り強い野球できっと勝ってくれる」とエールを送った。【北山夏帆】

    毎日新聞のアカウント

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