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第91回選抜高校野球

春日部共栄、力及ばず 逆転信じスタンド一丸 春日部共栄と高松商、監督・主将の話 /埼玉

投打ともに力不足 春日部共栄・植竹幸一監督

 香川投手は制球力が高かった。選手たちには積極的にいこうと話したが、投球のテンポにバットが出なかった。村田は初球の入りなどが甘く、連打された。投打ともに力不足を感じた。

    夏に向け鍛え直す 春日部共栄・石崎聖太郎主将

     香川投手の腰付近の高さの球を初球から振ろうとしたが、追い込まれて向こうのペースになった。村田は制球が乱れていた。鍛え直し、夏の甲子園で優勝できるチームを作りたい。

    五回にリズム乗る 高松商・長尾健司監督

     香川が初戦に落ち着いて入れたので、バックも落ち着いた。五回に2点が入りリズムに乗れたことで勝つことができた。見つかったミスを修正し、次も初戦と同じ気持ちで集中して戦いたい。

    つなぐ野球できた 高松商・飛倉爽汰主将

     初戦は厳しい試合になると分かっていたが、全員が自分のプレーをでき、雰囲気を楽しめた。1点を奪った後は気持ちも楽になり、つなぐ野球ができた。次も全力プレーで臨み、優勝したい。

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